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2017年4月10日月曜日

イタリア滞在日誌2話  Long Journey 関空、パリ、トリノ


こんにちは。
整体・操体 あかとき庵の小松です。

前回のブログからイタリア滞在日誌を
特集しています。

「えっ?イタリア?」と思われた方に
ねんのため説明しますと、

わたくし、今年の1/21、22にイタリアへ単身
渡りまして、セミナーを開催してきたんですね。

それの記録をブログで特集するという
企画です。

今回のブログでは、
・爆破予告が以前あった飛行機は快適だった!
・パリの夜
・トリノでいきなり裏イタリア
・ホテルでずっこけ
のエピソードが書いてあります。

楽しんで読んでいただければ幸いです(^^)






それではイタリア滞在日誌2話のはじまりです!
↓↓↓
2017.1.19

今回イタリアへは、
エールフランスというフランスの
飛行機会社で行った。

あの2015年に爆破予告があり、
日本でもたくさん報道されていた
飛行機会社だ。

まずはパリまで行き、
そこから乗り換えてトリノへ行く
旅程。

パリまではおよそ12時間の
ロングフライト。

イタリア語の勉強をしたり、
映画を観たり、音楽を聴いて
過ごした。

機内サービスはとてもよく、
ご飯も美味しい。

ワインを何杯か飲んで寝ようと
思ったが、頭が興奮しているのか、
ほとんど寝られずパリに到着。

いよいよヨーロッパに上陸した。



ーーーーーーーーーー
パリの夜
ーーーーーーーーーー

パリのシャルル ド ゴール空港は
ものすごく広い。

乗り換えの搭乗ゲートまで行くのに
バスで結構な時間がかかった。

待合のロビーに着くと、もう日本人は
ほとんどいない。

待ち時間は4時間。

すべてのショップをのぞいても
時間はありあまるぐらいある。

幸いWi-Fiが自由につかえたので、
無事を伝えるカンタンなビデオを
撮影し、日本の家族に送る。



そのあとは、セミナーで使う
スライド資料の最終仕上げを
カフェでやった。

スライド資料の仕上げが終わり、
時計を見ると飛行機の時間がやってきた。

飛行機に乗る列に並んでいると、
飛び交う会話はほとんどがイタリア語。

いよいよイタリア感が出てきたぞ。

ーーーーーーーーーー
トリノに上陸
ーーーーーーーーーー
トリノへ行く飛行機は日本からの
飛行機に比べて小ぶりだった。

パリからトリノまでの時間は
わずか1時間半。

着陸するにしたがって、夜の
イタリアの町がじょじょに鮮明に
見えてきた。

さあ、初のイタリアセミナーは
どうなるのやら。

未知の領域に不安と期待が入り混じる。

トリノの空港に到着すると、僕の生徒でもあり
イタリアのパートナーでもあるマルコと彼女の
フェデリカが迎えに来てくれていた。

マルコはスマホの画面に、今回のセミナーの
ために作ったロゴを出して待っていた。

僕とマルコたちが空港で出会うシーンは、
ビデオを作るときにきっといいシーンになる。

だから僕はこのシーンを撮影しようと、
日本にいるときから計画をしていた。

ところがドッコイ。

彼らの姿が遠くから見えると、
安心したのか、長いフライトの疲れが
どっと出てきた。

カメラを出す気力は失せ、
1年ぶりの再会を喜んだ。

そして3人で空港にあるカフェで
エスプレッソを飲むと、これが効く。

目がさえてきたじゃないか。

空港からホテルまではマルコの
彼女のフェデリカの車で移動した。



ーーーーーーーーーー
いきなり裏イタリア
ーーーーーーーーーー
空港の近くは暗く、何があるのか
よくわからなかった。

そこからじょじょに街へ近づいていく途中、
何となく危険な香りのする町を通った。

すると寒い中、ショートパンツをはいて、
セクシーな服装をした黒人女性がポツンと
立っていた。

街娼だ。

薄暗く、店のシャッターがほとんど
閉まっている通りで、車のヘッドライトに
浮かび上がったこの女性は、何ともいえない
異様な存在感をはなっていた。

まさかイタリアに到着するやいなや、
裏イタリアを経験するとは。。。

そこからさらに車を走らせると、
じょじょに街の雰囲気が変わってきた。

車の量は増えてきて、
伝統的なヨーロッパ建築のビルディング。

そしてそれらを際立たせるかのような、
オレンジ色の街の灯り。

空港からホテルまで、わずか1時間の
移動時間のあいだにもかかわらず、
すでに異国情緒が満載だった。

ホテルに到着すると、すでに夜中の
0時頃になっていた。

あきらかにもう眠たそうなホテルの
フロントマンから鍵を受け取り、
部屋に向かう。

ところが部屋の鍵を開けようとすると
ドアがまったく開かない。

「あれっ?鍵あってんのか?」

そう思いながら、
色々と角度を変えて、何回も鍵を
差し込んでみるが、うんとも開かない・・・。

寝静まりかえったホテルの廊下に、
悪戦苦闘しながらガチャガチャ
鍵をまわす音が響きわたる。

するとフロントマンが音に
気づいたのか、少し不機嫌そうな
顔をしてやってきた。

そして
「鍵はこうして開けるんだ」
と見せてくれた。

なるほど、ここのホテルでは
鍵を2回まわさないとドアは開かない
んだな。

部屋に入ると、きれいでかわいい
部屋だった。

もう疲れはピークに達し、
シャワーを浴びてとっとと寝ようと思い
シャワールームへ行くと今度はどうだ。

蛇口をひねると水が出てきた。

「あぁ~」と蚊のような声を出し、
温度調整をしようとすると、今度は熱湯が。

「あっちぃ~あっちぃ~」
と透明なボックスで囲まれた
シャワールームで一人、
ダチョウ倶楽部のごとく、脚をバタバタ
させてのたうちまわっていた。

だけどこれで終わりではない。

温度調整の加減がわかってきた頃、
日本では見ないようなボタンを
見つけた。

何かと思い押してみると、前方にいくつもある
小さな穴から勢い良く水が出てきた。

「ドッヒャー!!!」

これにも驚き、ただシャワーを浴びるのも
一苦労。

当たり前だが、家の浴室とは
勝手がちがう。

ふらふらになりベッドに横たわると、
あっという間に爆睡。

トリノ一夜目はこんな感じで
幕を閉じたのだった。
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